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女子ゴルフ界からゴルフ上達方法を考える

練習方法
12 /31 2007
女子ゴルフ界からゴルフ上達方法を考える

国内女子ゴルフ界では、活躍する選手の年齢層が若くなりました。コースは、飛距離が長くなり、難易度が上がっているにもかかわらず、平均スコアは縮まってています。

女子ゴルフ界の変化にさまざまな角度から意見が出されています。

1つ目は、筋力トレーニングを積極的に取り入れる選手が多くなり、体の作りも違ってきた。スイングもよくなってきているそうです。筋力がアップすることで平均飛距離が大きくなり、距離がある難易度が高いコースでも平均スコアが良くなる結果になったのですね。


2つ目は、クラブやボールなど道具の進歩です。例えばドライバーは、ヘッド重量は200グラムと変化はないですが、容量がルール上限の460ccまで拡大して、ヘッドの素材はチタン合金に変化し、軽くて反発力の高いクラブへと進化しました。また、スイートスポット部分が広くなり、ミスショットの回数を減らす効果をもたらしています。

ボールも中心部分が糸巻きから合成ゴムに進化して、低スピンで初速度の出る、飛びやすいボールになりました。


3つ目が、専属のコーチに付く選手が増えて、ショットのバリエーションが豊富になっり、欠点をすぐに修正できる体制が整ったことです。


4つ目が、世界と戦える精神力を付けた事。海外の大会でも周りに影響されずに実力が出せるようになったことですね。


さあ、この4つのことを見て、あなたに今必要なことはなんでしょうか。
1.体力強化
2.ゴルフ道具の選定
3.ゴルフレッスンなど
4.メンタル面の強化

ゴルフの上達(スコアアップ)のために効果的な練習方法のヒントは見つかりましたか。私は見つかりました。来年の目標ができましたよ。
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上田桃子 最高新人賞を受賞

ゴルフニュース
12 /27 2007
上田桃子 最高新人賞を受賞

上田桃子が、日本プロスポーツの「最高新人賞」を受賞しました。

日本プロスポーツ大賞は、日本プロスポーツ大賞、日本プロスポーツ殊勲賞など8つの部門があり、「最高新人賞」は新人賞受賞者のなかでもっとも貢献度の大きい業績を残したと認められる選手の送られる大賞です。

女子ゴルフ界では宮里藍依頼の受賞で、日本スポーツ界の中でも特に上田桃子の活躍が目立ったことの証明ですね。


上田桃子は、来年アメリカツアーの参戦を決めていますが、「米国と日本を7対3ぐらいで頑張ろうと思います。(米シード選手の義務試合の)15試合は出なければいけない。開幕からできる限り、米ツアーに出るつもりです」と宣言しました。

日本のゴルフツアーよりもアメリカツアーを優先に考えた発言ですね。上田桃子のファンとしては、日本でのゴルフトーナメントの方がテレビ中継があるのでいいのですが・・少しささびしい気持ちのしますね。

上田桃子は日本プロスポーツの授賞式で、アメリカで戦うためのアドバイスを青木功や松坂大輔からもらったようですね。

来年は、上田桃子のアメリカツアーでの活躍を期待しています。


石川遼 プロ転向でも高校生

ゴルフニュース
12 /23 2007
石川遼 プロ転向でも高校生

石川遼君は、来年プロに転向しても高校生を続けます 宣言?

プロゴルフ最年少優勝記録も持つハニカミ王子ことアマチュアの石川遼君は、来年のプロ転向が濃厚ですが、父の勝美さんは石川遼君のプロ転向後も高校に通い続けることを示唆しました。

石川遼君は、学校を辞めずにプロゴルファーと普通の高校生の両立を目指すことになります。
また、もし高校生プロとして大会に参加すれば国内では史上初のこととなります。石川遼君の記録がまた日と増えることになりますね。


一方、石川遼君をライバル視する前粟蔵俊太は、21日のプロ転向会見で高校中退を表明しています。

面白いですね。高校生をやりながら、プロの世界で頑張るのと高校生をやめてプロに専念するのと対照的ですね。

私個人の意見としては、プロゴルファーの前に人として必要な知識、マナー、思いやりなどを学ぶことが必要だと思います(高校生活だけで学べるとは思いませんが)。この土台がしっかりしていないと技術力などを高く積み重ねることはできません。

プロゴルファーの世界も弱肉強食の世界です。若い二人の選択は、今後どのような結果になるのでしょうね。今後成り行きが楽しみですね。

女子プロゴルフ 来年度トーナメント日程

ゴルフニュース
12 /12 2007
女子プロゴルフ 来年度トーナメント日程

日本女子プロゴルフ協会(LPGA)が、都内で会見を開き、来季のトーナメント日程を発表しました。1試合中止になり、3試合増えて、都合2試合増えて、38試合になります。賞金総額は合計で前年より2億4千万円増え、31億2209万6千円で過去最高額になります。

新設大会は、オーストラリアで初開催となるJLPGA豪州選手権(ゴールドコースト)と、ヨコハマタイヤ・PRGRレディース(高知)、ヤマハレディース葛城(静岡)です。

また、ワールドレディース・サロンパスカップ(東京・東京よみうり)が公式戦となり、優勝者には3年間のシード権が与えられます。来季のメジャー大会は、ワールドレディース・サロンパスカップ、日本女子プロ、日本女子オープン、最終戦のツアー選手権のメジャー4大会となります。

参加できる条件が一部代わり、来季からシードを持たず3位以内に入った場合、翌週の試合に出場できるようになりました。調子の良い選手の活躍や新しいヒロインの誕生する機会が増えますね。

来年度の女子ゴルフツアーは3月7日からのダイキンオーキッドレディース(沖縄)で開幕します。上田桃子選手のようなニューヒロインがでるのか、ベテラン選手が活躍するのか、楽しみですね。

上田桃子  来季は米ツアーを中心に

ゴルフニュース
12 /07 2007
上田桃子  来季は米ツアーを中心に

女子ツアーの今季の賞金女王・上田桃子選手は、来季米ツアーを中心に参加する予定ですね。米ツアーは、賞金獲得にかかわらず最低15試合に出場することが必要です。

上田桃子選手が米ツアーのシード権を取るためには必要なことですね。日本での試合数が減ることは残念ですが、米ツアーでの頑張りに期待しています。

上田桃子選手は、来季の米ツアー参加のために、米フロリダ州で行われた新人研修会に参加しました。英語ができない上田桃子選手は苦労したそうです。

しかし、桃子の説明でPeachより「MOMO」が呼びやすいと米国でのニックネームが「MOMO」に決まったそうです。

上田桃子選手は、来季の米ツアー開幕戦の「SBSオープン」(2月14~16日、米ハワイ州・タートルベイリゾート)へ出場し、世界への一歩目を踏み出す予定です。

08年度の男子ゴルフツアーの日程 発表

ゴルフニュース
12 /06 2007
08年度の男子ゴルフツアーの日程 発表

日本ゴルフツアー機構(JGTO)が、08年度の男子ツアーの日程を発表しました。試合数は昨年度より1試合増えて25試合となります。

1試合増えた内訳は、「JCBクラシック」「ウッドワンオープン広島」「サントリーオープン」が中止で3試合減、「北京オープン」「パナソニックオープン」「キヤノンオープン」「レクサス選手権」が新たに加わり4試合増えます。

試合増と賞金額が増えた試合が1試合あり、賞金総額は今年より4億3000万円増えて34億7000万円となります。

減ったツアー、増えたツアーを見ると、業績の良いスポンサーが見えてきますね。松下電器、キャノン、トヨタ自動車はきっと景気が良いのでしょうね。

来年度の話題は、今年度同様に最年少優勝した、ハニカミ王子こと石川遼君でしょうか。それとも今期の女子ツアーの上田桃子選手のように新星の選手が現れるのでしょうか。今から楽しみです。

ナイキ 新ドライバー 「 サスクワッチSUMOスクエア5900(四角いヘッド」、「サスクワッチSUMO5000」

ドライバー
12 /05 2007
ナイキ 新ドライバー 「 サスクワッチSUMOスクエア5900(四角いヘッド」、「サスクワッチSUMO5000」

ナイキゴルフが米国フロリダ州ポート・セントルーシーにあるPGAラーニングセンターにて新製品発表会を行いました。

ナイキゴルフの新製品発表会にタイガーウッズが登場し、新しいドライバーで300ヤードを越えるビッグドライブを披露しました。

タイガーウッズは、新しいドライバーについて聞かれると、「SUMO スクエア 5900の方が、SUMO 5000より平均で6から7ヤードキャリーが出る。しかし弾道を打ち分けやすい分、SUMO 5000の方が自分には合っている」

シャフトの選び方を聞かれると、「もしアイアンが上手く打てるならそれに近い硬さのシャフトを選ぶべき。ウッドもアイアンも同じ様に振れるシャフトが好ましい」

最後にアマチュアへのアドバイスを問われると「アマチュアは見かけに拘らずできるだけ簡単なクラブを使うべき。自身の為のクラブフィッティングも特に重要」と答えた。

ゴルフダイジェスト参照

タイガーウッズのアマチュアへのアドバイスを見ると、ゴルフ上達にはクラブ選びが重要だと思いますね。しかし、アマチュアのしかも、年数会のラウンドするゴルファーにとって、クラブセティングを選ぶには難しいですね。

お店で試打をしても、練習場やコースでは、思いどうりには行きませんね。そこで、やはり測定器が充実していているお店を選ぶことは大切です。さらに、お店の人と仲良くなることこれも大切ですね。




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前粟蔵俊太 (まえあわくら しゅんた) 「アマ資格放棄」でプロ転向

ゴルフニュース
12 /04 2007
前粟蔵俊太 (まえあわくら しゅんた) 「アマ資格放棄」でプロ転向

前粟蔵俊太 (まえあわくら しゅんた)君が、「アマ資格放棄」の書面を提出し、プロ宣言をしました。

前粟蔵俊太君の実績は、石垣第2中在学中に日本ジュニアゴルフ選手権12~14歳の部を連覇。鹿島学園進学後の06年には英国で開催されたジュニアオープンゴルフ選手権に日本代表として出場し12位。今年7月にアメリカで行われた世界ジュニア選手権にも石川らとともに日本代表で出場です。

同じく高校生のハニカミ王子こと石川遼君ほど注目されていませんが、実績は申し分ないです。しかし、高校生でプロゴルファー転向するには少し早い気がしますね。

来季の国内男子ツアー出場権を懸けた最終予選会でも190位で予選落ちしていますし、高校生生活ととゴルフの両立も難しいと思います。

前粟蔵俊太君の今後の動きに注目していきます。

石川遼 日本シリーズJTカップ最終日

ゴルフニュース
12 /03 2007
石川遼 日本シリーズJTカップ最終日

日本シリーズJTカップ最終日(2日、東京よみうりCC=7016ヤード、パー70)が行われました。

ハニカミ王子こと石川遼君は3バーディー、4ボギーの71で回り、通算7オーバー24位でした。

石川遼君は、5月の「マンシングウェアオープンKSBカップ」でツアー史上最年少優勝して、男子ゴルフ界のスターになりました。もしプロだったら今季だけで約2490万円稼いだことになります。

来年からのプロ転向が噂されていますが、一体どうなるのでしょうか。プロゴルファーとしてやるべき課題は、本当にたくさんあると思います。今の実力ではトッププロとして活躍し続けることができるのでしょうか。とにかく来年の石川遼君に注目です。

日本シリーズJTカップはブレンダン・ジョーンズが5打差12位からスタートし、9番から4連続、15番からも3連続バーディーなど10バーディー、1ボギーの61で逆転優勝しました。賞金ランクも自己最高の3位になりました。



石川遼 23位 日本シリーズJTカップ

ゴルフニュース
12 /01 2007
石川遼 23位 日本シリーズJTカップ

男子ゴルフの今季ツアー最終戦、日本シリーズJTカップ(東京よみうりCC(7016ヤード、パー70))の3日目が行われました。

前日21位のアマチュアのハニカミ王子こと石川遼君は、3バーディー、4ボギー、1ダブルボギーで通算6オーバーの23位に順位を下げました。

石川遼君はスコアを3つ下げましたね。大会の印日程が進むにつれて、コース設定が難しくなります。難しくなったコース設定で、いかにパーセーブができるかが順位を落とさない鍵になると思います。

石川遼君も一時期のブームで終わらないためにも頑張って欲しいですね。最終日は、ぜひともアンダーで回って欲しいですね。

日本シリーズJTカップの優勝争いは、5位スタートの岩田寛選手が1イーグル、5バーディー、2ボギーの65で回り、大会連覇を狙うJ・M・シン選手と並び通算7アンダーで首位です。

前日首位の片山晋呉選手は、スコアを5つ崩し、通算3アンダーの11位。賞金ランク1位の谷口徹は5バーディー、2ボギーで、通算5アンダーの3位です。

kazu

【趣味】 ゴルフ、将棋