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石川遼 21位タイ 日本シリーズJTカップ 二日目

未分類
11 /30 2007
石川遼 21位タイ 日本シリーズJTカップ 二日目

ゴルフ・日本シリーズJTカップ第2日(30日・東京よみうりCC=7016ヤード、パー70)が行われました。

注目の最年少優勝記録を持つハニカミ王子こと石川遼君は3位からのスタートでこの日1バーディー、5ボギーで通算3オーバーの21位に後退しました。

石川遼君はこの日、片山晋呉選手らと共に最終組をラウンドしました。
ラウンド後のインタビューに「(過去に)ここまでの緊張は無かった」「最後まで自分の世界に入れなかった。最後まで自分の気持ちをコントロールすることができず、一つ一つのショットに余裕がなくなってしまった」と答えています。

さらに「片山さんはスキがないし、次元が違うと思う。ゴルフでこんなに差が出るとは…。僕もプロツアーに出場し続けてプロに少しは近づいたかな、とも思っていましたが、勘違いだったことが分かりました」
とも答えています。

石川遼君の実力はこれまでに実績から考えるとプロ並と思います。しかし、片山晋呉選手は3年連続賞金王で今年もこの大会に優勝すれば賞金王になります。賞金王を狙う片山選手の強い意識こそがこれがトッププロの証だと思います。

つまり、ゴルフの技術的なことはそんなに差が開いているわけではありません、優勝するという強い気持ちの差が出ているのだと思います。

石川遼君もトッププロになるためには必要なことを学んでいくと強いくて、人気のあるゴルファーになると思います。
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石川遼 3位 日本シリーズJTカップ初日

ゴルフニュース
11 /30 2007
石川遼 3位 日本シリーズJTカップ初日

ゴルフ・日本シリーズJTカップ(東京よみうりCC=7016ヤード、パー70)初日が行われました。

大会史上初のアマチュア選手として出場の石川遼君は、5バーディー、2ボギー、1ダブルボギーの1アンダーで、首位から3打差の3位です。

ハニカミ王子こと石川遼君は、17番終了時点で5バーディー、2ボギーと首位に並んでいましたが、18番でダブルボギーを叩き3位です。18番は残念でしたね。

日本シリーズJTカップはゴルフ男子ツアーの最終戦です。この大会は、今年の優勝者と賞金ランク25位までが参加できる大会です。この大会で、石川遼君初日3位、実力が伺われます。末恐ろしい16歳ですね。

首位は、4アンダーで片山晋呉選手、 2位は3アンダーでW・リャン選手、3位は1アンダーで石川遼君他谷口徹選手、平塚哲二選手など7名です。

女子ゴルフ 賞金が確定で1億円プレーヤーが3人

ゴルフニュース
11 /27 2007
女子ゴルフ 賞金が確定で1億円プレーヤーが3人

07年の女子プロゴルフツアーが終了しました。獲得賞金と来年度のシード権(50位まで)が確定しました。

トーナメント39試合で総額賞金額は約30億円です。賞金獲得はなんと1億円プレーヤーが初めて3人誕生しました。その3人は、上田桃子、横峯さくら、全美貞です。全美貞は2年連続で1億円を超えました。

今年の最も活躍した選手は、史上最年少、21歳で初の賞金女王になった上田桃子選手でしょう。4戦目のライフカードのツアー初優勝から快進撃で年間5勝をあげました。29戦して10位以内23回の安定した成績で一気に賞金女王の栄光をつかみました。
残念なことは、獲得賞金は昨年の大山志保が記録した最高額に約18万円及ばなかったことでしょうね。

シード権は、不動選手が永久シード権を持っているため、賞金シードは51位までとなります。初シードは大学生プロの佐伯三貴ら大量14人です。プロテストに1位合格して後半の出場権を得た名商大2年の服部真夕(19)が44位でシード権を獲得しました。返り咲きは第2戦のアコーディアで優勝した木村敏美ら3人います。

初シードが14人と新旧交代が進んでいますね。スポーツの世界は完全実力主義なので、長期戦を戦うために身心ともに充実できるがかぎとなりますね。

古閑美保 逆転優勝 女子ゴルフ・LPGAツアー選手権リコー杯

ゴルフニュース
11 /26 2007
古閑美保 逆転優勝 女子ゴルフ・LPGAツアー選手権リコー杯

女子ゴルフ・LPGAツアー選手権リコー杯最終日が行われました。

5打差の2位でスタートした古閑美保(25)が5バーディー、ボギーなしの67で回り、前日まで首位の不動裕理(31)を逆転して優勝しました。スコアは通算13アンダーで、公式戦初優勝です。

古閑美保はこの優勝で来季から3年間のシードと、来年の女子メジャー「全英女子オープン」(英国、サニングデールGC)の出場権を得ました。

古閑美保選手は前半のハーフで不動裕理選手に追いつきました。後半のハーフは、ミスをしたほうが負けで緊張感と自分との戦いでしたね。
最終的に自分のゴルフができた古閑美保選手が勝ちました。本当に気持ちの勝った勝利だと思います。


また、この大会は21歳の最年少賞金女王、上田桃子選手の史上最高の年間賞金獲得がかかり注目されていました。結果は残念ながら、通算3アンダーで5位にとどまり記録の更新はなりませんでした。しかし、上田桃子選手の活躍は素晴らしかったですね。来年も期待していますよ。


「ダンロップ専属プロ古閑美保モデル」

上田桃子 優勝 大王製紙エリエール・レディース

ゴルフニュース
11 /20 2007
上田桃子 優勝 大王製紙エリエール・レディース

女子ゴルフの大王製紙エリエール・レディースは最終日がおこなわれました。

賞金ランク1位の上田桃子が3バーディー、3ボギーの72で初日からの首位を守り、通算7アンダーで今季5勝目をあげました。

上田桃子は、賞金総額を1億5961万2232円とし賞金女王に決まりました。21歳156日で、96年に福嶋晃子が賞金女王になった時点の23歳148日を抜く最年少記録を更新して、さらに、大山志保が昨年獲得した1億6629万957円の史上最多額の更新の可能性も出てきました。

上田桃子選手はツアー参戦3年目で、今季5勝目です。インタビューの中で上田桃子選手の言葉に
「ミスした後にくさるんじゃなく、次のプレーを考える。状況判断が早くなった」
とありました。

この言葉こそ上田桃子選手が強くなった原因の一つと考えいいですね。技術的なことだけでなく、精神面でも成長していることが証明されています。

来年度はアメリカツアーやメジャー大会でも活躍が期待できますね。

石川遼 決勝ラウンドに ダンロップフェニックストーナメント

ゴルフニュース
11 /16 2007
石川遼 決勝ラウンドに ダンロップフェニックストーナメント

ゴルフのダンロップフェニックストーナメント第2日が宮崎フェニックスCCで行われました。

最年少優勝記録をもつハニカミ王子ことアマチュアの石川遼君は、初日1バーディー、3ボギーの2オーバー、2日目3バーディー、1ボギーの68、通算イーブンパーの30位に順位を上げ、2週連続で決勝ラウンドに進みました。

石川遼君が実力を発揮しましたね。やっぱり、石川遼君のアプローチはすばらしいですね。

ダンロップフェニックストーナメントは、これまで33年間アマチュアの出場を認めていませんでした。ギャラーリーなどを集めるために、石川遼君を参加させたなどの批判がありましたが、石川遼君が決勝ラウンドに進んだことで実力があることも証明されたと思います。

なお首位はパドレイグ・ハリントン(アイルランド)ら二人がが通算7アンダーで首位に立ち、1打差の3位に片山晋呉、丸山大輔となっています。

北田瑠衣優勝 伊藤園レディス最終日結果

ゴルフニュース
11 /12 2007
北田瑠衣優勝 伊藤園レディス最終日結果

伊藤園レディスが千葉県長生郡のグレートアイランド倶楽部で行われました。

コース毎に首位が入れ替わる大混戦で勝負の行方はプレーオフとなりました。プレーオフに進んだのは、5アンダー単独首位でスタートした北田瑠衣に、スコアを伸ばした茂木宏美、佐伯三貴の3人です。

プレーオフは18番ホールで勝負が決まるまで繰り返し行われます。プレーオフ1回目は北田瑠衣、茂木宏美がパー、佐伯三貴がボギーで脱落です。

佐伯三貴は16番まで2位に2打差トップに立っていました。17、18と連続ボギーで追いつかれて、プレーオフ1回目で脱落。佐伯三貴は涙を流しながら去っていいきました。

プレーオフ2回目は北田瑠衣パー、茂木宏美ボギーで勝負あり。北田瑠衣が3年ぶりの優勝を決めました。

茂木宏美は本戦の18番でバーディーパットをショートしまいました。それが頭にあったのでしょうね。プレーオフ2回目のバーディーパットは、2メートル以上通り過ぎてしまいました。

北田瑠衣は2004年に3勝し、ゴルフ世界選手権での宮里藍と組んで優勝して、大ブレークしました。その後はシード権を失うなど苦労しましたが復活優勝です。

苦労を乗り越えた北田瑠衣に注目していきたいと思います。

男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日結果

ゴルフニュース
11 /11 2007
男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズ 最終日結果

男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズは、静岡・太平洋クラブ御殿場コースで最終ラウンドが行われました。


最年少優勝がギネス認定世界記録に認定された、ハニカミ王子ことアマチュアの石川遼君は、3バーディー、3ボギーで通算2アンダーの38位タイで、ベストアマチュアでした。

石川遼君のアプローチは感動しますね。プロの選手でもアプローチを見ていてのチップインを予感させる選手は少ないです。しかし、石川遼君は16歳とは思えないほどのアプローチ技術を持っていて、チップインを予感させますね。まさに見ていて飽きない、末恐ろしいいい選手です。
来週のダンロップフェニックスでの活躍が期待できます。

三井住友VISA太平洋マスターズの結果は、優勝が通算14アンダーでブレンダン・ジョーンズ選手。2位が1打差の13アンダーで口徹でした。

三井住友VISA太平洋マスターズ 三日目結果

ゴルフニュース
11 /10 2007
三井住友VISA太平洋マスターズ 三日目結果

男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズは3日目が行われました。

3試合ぶりに予選通過したハニカミ王子のアマの石川遼君は1バーディ、2ボギーの73で回り、首位と10打差の通算2アンダー、36位に後退しました。

決勝ラウンドでは予選よりも、ピンポジションが難しい所に切ってありスコアも伸ばし難くなっています。ショットはもとよりパットの技術が要求されます。

石川遼君はやや他の選手に比べてパットの技術が劣るように見えます。スコアを伸ばし優勝争いをするためにはここがポイントになると思います。


なお、首位は2位で出たB・ジョーンズが4バーディー、1ボギーの69をマークし、通算12アンダー。3位は前日首位でスタートした谷口徹が74で通算9アンダー。

石川遼 予選通過 三井住友VISA太平洋マスターズ

ゴルフニュース
11 /09 2007
石川遼 予選通過 三井住友VISA太平洋マスターズ

男子ゴルフの三井住友VISA太平洋マスターズが、静岡・太平洋クラブ御殿場コースで二日目が行われました。

注目のハニカミ王子ことアマチュアの石川遼君は、4バーディー、4ボギーのイーブンで回り、通算3アンダーで28位タイで予選を通過しました。

3試合ぶりの予選通過ですね。石川遼君も取り合えず安堵していることでしょうね。スイングの改造をしたとか、忘れていたことを思い出したとか色々記事にありましたが、ここまでくると精神力の勝負でしょう。気持ちを高められたほうが勝ちだと思います。技術力は当然のこととして、注目されり、取材されたりしても乱れない精神力を養って欲しいですね。


なお、2日目の順位は、初日首位でスタートした谷口徹が6バーディー、ノーボギーで通算11アンダーとし、単独首位。2打差の2位にはB・ジョーンズ、米ツアー5勝の実績を持つアダム・スコットが3打差の3位です。

三井住友VISA太平洋マスターズ 初日結果

ゴルフニュース
11 /08 2007
三井住友VISA太平洋マスターズ 初日結果

三井住友VISA太平洋マスターズが静岡県御殿場市の太平洋クラブ御殿場Cで初日が行われました。

アマチュアの石川遼は3番パー5でツアー初となるチップインイーグルを決めたほか、4バーディー、3ボギーの69で回り、3アンダーで9位と好スタートです。

石川遼君初日は好スコアでしたね。前回の大会でも初日は良かったのですが二日目に崩れてしまい予選落ちでした。

トーナメントとでは、現在賞金王の片山晋呉より人気があり、ゴルフ人気を支えるためにもこの大会では、予選を通過して優勝争いに加わって欲しいですね。

上田桃子 ミズノクラシック優勝

ツアー
11 /04 2007
上田桃子 ミズノクラシック優勝

女子ゴルフミズノクラシック最終日が行われました。前日1位の上田桃子が66で回り、通算13アンダーの203で優勝しました。ミズノクラシックは、日米両ツアーを兼ねており、上田桃子は米ツアーで初勝利を挙げたことになります。

米ツアーで日本人選手が勝ったのは1999年の福嶋晃子以来で、21歳での勝利は日本人最年少記録。来季米ツアーのシード権も獲得しました。

日本ツアーを考えると、上田は日本ツアー今季4勝目。初めての賞金女王獲得に向けて大きな1勝となりました。

さらに、上田桃子は、7番(パー5)で日本ツアー史上8人目のアルバトロスを達成しました。

上田桃子選手の活躍には驚きましたね。最終日にアルバトロスを含めて6アンダー通算13アンダーを出しての優勝。アメリカツアーからの参加した選手を抑えての優勝は、上田選手の実力が高いことを意味していますね。

上田桃子選手は、米ツアーシード権を手に入れましたが来年はどうするのでしょう。アメリカで活躍姿を見てみたいですが・・・
ファンとしてはスター選手が海外に行くことはさびしいですね。

女子ゴルフのミズノ・クラシック2日の結果

ゴルフニュース
11 /03 2007
女子ゴルフのミズノ・クラシック2日の結果

女子ゴルフのミズノ・クラシック第2日目が行われました。この日首位に立ったのは、10位でスタートした国内賞金ランクトップの上田桃子とローラ・デービース(英国)です。

上田桃子は、6バーディー、1ボギーでベストスコアの67で回り通算7アンダーでローラ・デービースと並びこの日をホールアウトしました。

3位以下は、2打伸ばした中田美枝が1打差の3位タイ、原江里菜と有村智恵も2打差の6位タイです。

上田桃子は、大会前のインタービューでアメリカツアーに参加したいので優勝を目指しますと宣言しました。言葉通りの活躍ですね。

ミズノ・クラシックはアメリカツアーの大会です。この大会で優勝すると来年のアメリカツアーのシード権を獲得することができます。

もしかすると、来年は上田桃子がアメリカツアーに参戦して、活躍している姿が見れる可能性がありますね。

第4回ワールドカップ女子ゴルフ 出場選手決定か

ゴルフニュース
11 /02 2007
第4回ワールドカップ女子ゴルフ 出場選手決定か

2008年の1月18日(金)に南アフリカで開幕する「第4回ワールドカップ女子ゴルフ」の日本代表2名が、諸見里しのぶ選手と佐伯三貴選手に決定する見込みとなりました。

今季の国内ツアー賞金ランキング上位から選出され、諸見里選手は2年連続、佐伯三貴選手は初出場となります。

2005年に開催された第一回ワールドカップ女子ゴルフ大会では、宮里藍選手と北田瑠衣選手が出場して栄えある初代優勝を果たしました。

第2回大会は宮里藍選手と横峯さくら選手が出場して12位で、第3回大会は諸見里選手と上田桃子選手が出場して14位でした。

諸見里しのぶ選手と佐伯三貴選手には、頑張ってもらいたいですね。
大会の成績もさることながら、この二人が今後活躍するための足がかりにして欲しいですね。世界の一流選手が集まるこの大会で何かをつかんできて欲しいです。



kazu

【趣味】 ゴルフ、将棋