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宮里藍引退

ゴルフニュース
09 /29 2017
宮里藍選手が引退しました。

2003年9月、18歳のときにミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンにアマチュアで優勝し、
史上初の女子高校生プロゴルファーが誕生しました。

18歳で優勝は衝撃的でしたね。

32歳での引退は早すぎると思います。

記者会見ではモチベーションの低下が原因とありました。

トッププロとしての強い気持ちが維持できなかったかもしれませんね。

長い間、楽しませていただきありがとうございました。お疲れ様でした。

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古閑美保が逆転 賞金女王

ゴルフニュース
12 /02 2008
古閑美保が逆転 賞金女王


女子ゴルフ・LPGAツアー選手権リコー杯最終日が、宮崎CC(6442ヤード、パー72)で行われました。
前日首位と3打差の6位につけていた古閑美保は通算6アンダーの3位でホールアウトしました。最終組の結果次第で優勝の可能性を残してのホールアウトです。

古閑美保にとって18番で劇的なシーンが繰り返されました。まず、全美貞がバンカーからのアプローチを失敗、不動裕理は優勝決定となるバーディーパットを外すなど3パットで共にスコアを落とし、古閑美保の優勝が決定しました。


賞金女王の可能性があるは李知姫、横峯さくら、古閑美保の3人でした。横峯さくら、古閑美保は優勝が絶対条件で李知姫の順位次第でした。

結局、古閑美保優勝、李知姫10位、横峯さくら11位となり、逆転で古閑美保が賞金女王の輝きました。

古閑美保の今年は恋人発言など話題になりましたが成績は前半はいまひとつでした。それが後半で4勝しての賞金女王です。

古閑美保は昨年は後輩の上田桃子が賞金女王、今年は良い意味で刺激になり賞金女王の輝きました。

これからも不動裕理、古閑美保、上田桃子など頑張って欲しいです。

李知姫 公式戦初勝利 日本女子オープン選手権

ゴルフニュース
10 /06 2008
李知姫 公式戦初勝利 日本女子オープン選手権

日本女子オープン選手権最終日が、新潟県紫雲GC(6484ヤード、パー72)で行われました。
李知姫がこの日5バーディ・1ボギーの67で回り、通算4アンダーで今季2勝目を挙げました。李知姫は日本の公式戦(メジャー)初勝利です。

李知姫は宮里藍と同じ3アンダーで18番を向かえ、ティショットを曲げてしまいますが、見事なリカバリーを見せて18番をバーディとしてさ先にホールアウトしていた宮里藍を1打離しての優勝です。

最終ホールまで優勝の行方が分からない大接戦でした。不動選手なども18番でボギーを叩き、優勝権内から脱落しています。18番で宮里藍はパーで2位、バーディを取った李知姫が優勝していますので、18番が優勝の分かれ目になりました。

宮里藍はこれからアメリカツアーに戻ります。アメリカツアーでも優勝争いして欲しいですね。


優勝:李知姫(イ・チヒ)(-4)
2位T:宮里藍(-3)
2位T:リ・エスド(-3)
4位:不動裕理(-2)

上田桃子 逆転優勝 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン

ゴルフニュース
09 /29 2008
上田桃子 逆転優勝 ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン


女子ゴルフのミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープン最終日が宮城県利府GC(6525ヤード、パー72)で行われました。

首位と3打差の4位で出た上田桃子が16バーディー、3ボギーの69で回り、通算5アンダーで逆転優勝しました。今季2勝目です。

上田桃子は、12番でパットのときにボールが傾斜で動いて1打罰になりましたが動じることなく気持ちを切らせることなくプレーを続けての優勝です。

先週の大会では最終18番でボギーを叩きプレーオフで不動選手に負けています。ミヤギテレビ杯ダンロップ女子オープンではその時の経験が生かされていますね。優勝するという強い気持ちを持ち続けることの難しさを経験から学んでいると思います。


前日首位の横峰さくらは、2バーディー、4ボギーの74で通算3アンダー5位でした。

不動裕理 逆転優勝 マンシングウェアレディース

ゴルフニュース
09 /22 2008
不動裕理 逆転優勝 マンシングウェアレディース

女子プロゴルフツアー マンシングウェアレディース東海クラシック最終日が、愛知・南愛知CC美浜C(6428ヤード、パー72)で行われました。


不動裕理が首位と5打差からスタートし、通算8アンダーとし上田桃子、新崎弥生とのプレーオフを制して逆転優勝しました。

不動裕理は、今季3勝目で通算45勝目です。優勝回数45勝目は大迫たつ子に並ぶ歴代3位のツアー優勝回数です。

テレビで見ていましたが、不動裕理、上田桃子、新崎弥生の3人とも2オンに成功して、一番遠い不動裕理からパットでした。それを難なく沈めてのバーディ、他の二人がバーディパットを外して不動裕理の優勝が決まりました。

最後は貫録勝ちでしたね。パットの技術や精神力を見せてもらいました。ほんとに強い不動裕理が戻ってきていますね。

この大会で注目したのは新崎弥生で。沖縄出身で宮里たちの先輩になります。優勝を掛けて1打1打を大切にしていて緊張するパットを決めていました。今後が楽しみな選手です。


上田桃子は、17番でバーディを取り一歩抜け出しましたが、18番で痛恨のボギー。一打目をラフに入れてドローボールでグリーンを狙いましたが、ドローがかからずバンカーへ。バンカーからのショットはかなり手前でした。ピン方向には池が見えていましたので力の加減が難しかったのでしょうね。

1打の怖さが見ていて分かりました。この緊張する世界でプロは戦っているのですね。

kazu

【趣味】 ゴルフ、将棋