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古閑美保 優勝女子プロゴルフツアー CATレディース

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08 /25 2008
古閑美保 優勝女子プロゴルフツアー CATレディース


女子プロゴルフツアー CATレディース最終日が、神奈川・大箱根CC(パー73)で開催されました。

古閑美保が、この日2バーディー、2ボギーの73でまとめ、通算9アンダーで今季2勝目をあげました。

前日首位の古閑美保はスコアを伸ばすことはできませんでしたが、約2時間の中断もある激しい雨のなか、古閑美保が気持ちを切らさずに執念の勝利です。

1打差の2位は韓国の全美貞が入りました。さらに1打差の3位に三塚優子。


テレビで見ましたがこの雨の中、良く中止になりませんでしたね。雨で中止のなっても前日首位の古閑美保が優勝になりますが、優勝賞金は減額されてしまいます。賞金女王を狙う古閑美保にとっては中止名ならずに良かったですね。


雨の中のラウンドはランが出にくく飛距離が出ず、ラフも重く、グリーンも転がりが悪くなります。この枠条件の時はスコアは伸びません。一つのミスが大きくなったり、自分が思っている飛距離や方向が違ってきます。そのなかで我慢のゴルフが以下に出来るかが勝敗を分けたと思います。
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不動裕理 惜しくも3位 全英リコー女子オープン 

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08 /04 2008
不動裕理 惜しくも3位 全英リコー女子オープン 


全英リコー女子オープン最終日が、イングランドにあるサニングデールGCで開催されました。3日目で首位に立った不動裕理は、通算14アンダーの3位タイに終わりました。

優勝したのは通算18アンダーで日本ツアーでも優勝経験を持つ韓国の申智愛でした。

全英リコー女子オープン最終日に優勝争うを演じたのは不動裕理と韓国の申智愛でした。この二人は日本の女子ツアーサロンパス・ワールドレディスで戦っています。このときは申智愛が2位、不動は55位でした。

不動裕理選手残念でしたね。日本のツアーで今期2勝を挙げています。調子は決して悪くありませんでした。一つのミスを取り戻そうともう一つミスをしたのが響きましたね。(バーディー合戦の時は攻めて行く必要があるので仕方ありませんが・・・)。一つのミスも許されない状況での3位は立派だと思います。
試合数を絞って参加している日本ツアーで以前のような活躍は見られませんが、世界が注目するメジャー大会で存在感を示しました。やはり実力者ですね。今後も活躍を期待しています。


他の日本人選手は、宮里藍は通算13アンダーの単独5位、上田桃子は通算11アンダーの7位タイ。横峯さくらは通算6アンダーの24位タイの成績でした。

2008年度の日本女子プロゴルフ協会(LPGA)プロテスト

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07 /30 2008
2008年度の日本女子プロゴルフ協会(LPGA)プロテスト


2008年度の日本女子プロゴルフ協会(LPGA)プロテストが、岐阜県にある岐阜関CCで始まりました。

プロテストの挑むのは117名です。プロテストの合格するためには、3日間に渡り、36ホールを終えて上位80位タイ、または20位に8ストローク差のいずれか人数の多い方が最終ラウンドに進出します。
最終ラウンドでは54ホールを終え、上位20位タイまでが合格者となり、プロの仲間入りとなります。


注目の選手は、今年の日本女子アマ優勝の森桜子(18)、同2位の森田理香子(18)やプロツアーでローアマチュアを数多く獲得している金田久美子(18)などです。


今年のプロテストに合格するのはどんな人でしょうか。上位合格すると来年の一部のツアートーナメントに出場できる権利があります。横峰さくらなどは数試合で来年度のシード権を獲得しました。

横峰さくらや上原彩子など印象に残る選手は出てくるのでしょうか。楽しみですね。

横峯さくら 全英リコー女子オープンで・・・

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07 /24 2008
横峯さくら 全英リコー女子オープンで・・・


横峯さくらは7月31日~8月3日に英サニングデールGCで開催される全英リコー女子オープンで父・良郎氏を1年ぶりにキャディーにします。

横峰さくらは今年優勝争いをするものの優勝はなく、賞金女王争いでも出遅れています。父の良郎氏がキャディーを勤めていたときは親子の会話が話題になって優勝も経験しました。

横峰さくらはキャディーが変わって急に変化するとは思えないですが、全英リコー女子オープンでは好成績を期待しますね。

女子ゴルフも世界との差が大きくあります。日本人選手が好成績を収めて、世界で活躍する女子ゴルファーの先駆者となって欲しいからです。

世界で活躍する選手を育てることが、今後の日本ゴルフ界の発展のために必要なことと思います。
日本から世界へ 夢は大きく持って挑戦して欲しいですね。

福嶋晃子 優勝 スタンレー・レディース

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07 /21 2008
福嶋晃子 優勝 スタンレー・レディース

女子ゴルフツアーのスタンレー・レディース最終日が、静岡県裾野市の東名カントリークラブ(6450ヤード、パー72)で行われました。

前日2位の福嶋晃子が逆転優勝しました。福嶋晃子は、67で回り、通算13アンダー、前日首位の上原彩子に1打差つけての逆転しました。
福嶋晃子は、5月のワールド・サロンパス・カップ以来の今季2勝目です。


最終18番の福嶋晃子のパーパット見ているほうも緊張しましたね。外すと上原彩子とプレーオフです。何回も優勝しているトッププロでも緊張する場面ではないでしょうか。

緊張するパットを確実に入れるところが福嶋晃子の強さですよね。ショット、アプローチ、パットの技術力はもちろんのこと、精神力も併せ持たないと優勝はできません。
福嶋晃子はスタンレー・レディースの優勝でツアー通算23勝目です。これからも優勝回数を伸ばしていくと思います。

kazu

【趣味】 ゴルフ、将棋